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2009年1月14日 (水)

海外ETFに初挑戦

外国株式クラスはこれまで投信(トヨタアセット・バンガード→STAMグローバル株式)で定期積立してきましたが、世界経済の成長率が当分のあいだ見込めない現状では、1%未満の信託報酬でも気になります。

1%というとどうってことないようにみえますが、例えば1株当り成長率が2~3%しか見込めないとすると、リターンの半分から1/3をもってゆかれることになります。

そういうわけで、為替手数料や買付手数料がすこし気になるものの、はじめて海外市場上場のETFを購入してみることにしました。(SBI証券)

 

まずは「為替取引」でドルを買って(ドル建てのETFなので)

 

・・・

 

で、1日目は終了。めずらしく早寝したので、為替取引の予約になりました。

 

翌日、気を取り直して(10:00のドル円レートで約定)、「米国株式取引」を開くと、

 

なんと、小生なじみの「成行」がなし。指値注文しようにも、株価がわからない!

 

これは面倒ですね。真夜中に相場をみるのも面倒なので(しかもSBI証券では有料サービスを利用しないと20分遅れの株価しかわからない)、Yahoo Finace! で最近の株価を調べて、それよりちょっと高めで注文しました(セント単位で指値できるのは便利です) 

 

翌日になって口座をみると、しっかり約定してました!

 

結論から言うと、外国株式はちょっと面倒ですね。手数料も格安とはいえ、為替手数料(片道25銭)、取引手数料25ドル、税1.25ドルですから、ある程度まとまった金額の取引でないと、短期的にはかえって割高でもあります。

それと、余ったドルをMMFにまわすには100ドル以上いるので、ぎりぎりで買おうとすると、金利のつかない外国為替口座に放置しなければならないのも残念です。(まぁ、「全額売却」でセント単位まで一気に処理できますけれど。)

 

そんなわけで、投信積立の便利さを再確認しつつ、早く日本の証券取引所にも海外株式連動ETFが上場してくれないかなぁ、と思いました。

 

ちなみに、買った銘柄はVWO。新興国の株価指数に連動するETFです(口数はヒミツ)。

オバマ政権の様子をある程度みて、TOK(日本以外の先進国の株価指数に連動)も買ってみようと思ってます。

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